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授業内容

進学クラス・中学部・小学校準拠クラス

「学力」と「得点力」は違う

 アールズでは「学力」=「得点力」という考え方をとりません。テストにおける得点とは、テストを受けた生徒の学力をそのまま反映しているとは限らないからです。「学力」と「得点力」を等しいものとして位置付けてしまうと『結果がすべて。手段は問わない』という指導に行き着いてしまいます。こういう考え方は、私たちの教室の風土には合いません。「学力」と「得点力」を区別して指導してこそ、それぞれの生徒に合った正しい学習指導ができると考えます。

「学力」と「得点力」の違い

 では、アールズでは「学力」と「得点力」をどう色分けしているのか。これは「得点力」の側面から考えると分かりやすくなります。「得点力」とは、自分の持っている「学力」をテストの点数に反映させられる力のことです。
つまり、そこそこ「学力」があったとしても、「得点」することが下手であれば、自分より低い「学力」の生徒に負けることもあるということです。
 ならば、「得点」に関して、意識改革を行い、練習を積まなくてはなりません。すなわち、「テストの練習」が必要なのですが、ここまではどこの学習塾でもやっていることと思われます。

生徒の性格と学力に合わせたコーチング

 アールズで独特なのは、「テストの練習」に前後して行うコーチングです。ここで行うコーチングの良し悪しは、生徒の伸びに直結します。教師は、心構えや姿勢のことはもちろん、テストの問題を解く際の細かい技術を指導します。また、間違えた問題について、間違えた原因を考え、その後の対処について、個々の生徒の性格や学力に合った方法で指導を行います。

「得点力」向上の練習は凡ミス対策になる

 凡ミスは多くの親や指導者、そして生徒本人にとっても悩みの種です。ミスをしない完全無欠な人間はいませんので、凡ミスを撲滅してゼロにすることはできないでしょう。それだけに、私たちにとって永遠の課題でもあります。
 アールズで行う「得点力」練習は、凡ミスを減らす工夫や考え方も指導し、できる限りテストで「学力」を発揮してもらえるようにしています。
 また、生徒の状態に合わせて、ミスをしないためのドリル、テストで起こりうるミスからフィードバックしたノートの使用法指導などを行っています。

生徒によって「学力」と「得点力」のバランスは変わる

 アールズでは、先取り学習をしている生徒が多いので、「得点力」の練習の割合が多くなります。
 しかし、低学年の頃から「得点力」にこだわり過ぎるのも問題です。学齢が低いうちは「学力」の涵養を中心に据えて、「得点力」の練習はほどほどにすべきです。
 高学年でも、それまでの勉強で抜け落ちている穴、根本理解が不足している部分については、もどって勉強することが必要になります。

『国語そろばん教室』で得られる「学力」

 ここまで「得点力」を軸に話をすすめてきました。アールズの進学クラスや中学生クラスは、その過半数が『国語そろばん教室』に通っていた生徒です。
『国語そろばん教室』では、「学力」の基礎を徹底して鍛えます。その基礎を土台として「得点力」練習を積み重ねると、より効率的に学習を進めることができるようになります。これこそが、アールズの学力形成戦略です。

進学クラス・中学生クラスで行っていること

  • ◇5教科指導いたします。
  • ◇テスト前補習
     テスト期間中の日曜日や祭日を利用して、テスト直前補習を行います。また、期末テスト対策では副教科も勉強します。
  • ◇一斉授業は行いません
     個々に学習する内容は変わります。