メールはコチラ
ホーム >国語

授業内容 アールズ国語そろばん教室 香川県丸亀市

国語

勉強の基礎は、やっぱり「読み書きそろばん」。

高い国語力を身に付けるためには、基礎が大切です。問題集を解いてテストに備えるような勉強は、基礎ができていないと、空回り学習になってしまいます。
国語の基礎とは、「読み・書き」です。まず、「読み・書き」を徹底して鍛えましょう。問題演習などの学習に対応するためには基礎力が充実していなくてはなりません。教室では、「正しく音読する」「正しく書き写す」「正しく暗誦する」ということを、筋力トレーニングをするように、こつこつと何年にも亘って繰り返します。地道な積み重ねは、やがて逆転不可能な基礎力となってゆきます。
運動選手の強靭な足腰が、高い技術の習得の下支えになるように、学習においても、基礎の繰り返し練習が、後の高度な学習のための備えになります。
このような基礎的な訓練がある程度充実したところで、「ことばの論理」「語彙の拡充」「文脈の分析」などの上位学習を進めるのが、適切な道筋です。教室には、「論理」「語彙」「分析」に対応する国語教材をそれぞれに用意しています。国語の基礎から高度な学習まで、アールズの教室で学ぶことができます。

古典の暗誦

「俳句」「ことわざ」「短歌」「漢文」などを学習します。「素読」という学習法は古くからある学習法でしたが、今は廃れてしまいました。勿体無い話ですが、「素読」や「暗誦」に伴う労力・忍耐・苦痛を考えれば、とかく効率を求めがちな現代では無理もないことかもしれません。
そこで、アールズでは、「素読」「暗誦」用の教材にひと手間を加え、これに伴う忍耐・苦痛を可能な限り取り除き、暗誦学習のカリキュラムとして成立させました。アールズの教室では、非常に多くの生徒が、自ら進んで暗誦学習に取り組んでいます。

作文ワーク

初歩的な文法や助詞の使い方から、高度な論理展開、また読解の要点となる考え方を身に付ける学習など、日本語の読み書きに関する96の単元を作成し、10級から1級まで振り分けています。
主語述語や助詞の使い方などの文法的なきまりから始まり、作文の作法、言語の論理、雛型作文などを学習しながら総合的に国語力を高めます。

物語を読んで設問に答える学習も用意しています。

低学年では設問に対応する答えをきちんと書く練習が中心となります。
高学年では物語の核心や作品テーマに迫る分析や、細かな言葉遣いに着目して分析することも指導内容に含まれます。
さらに、要約練習でまとめる力の訓練も行います。

幼児向けのことば教材もあります。

『ひらがな』『カタカナ』は、あいうえお順ではなく、小さな子供が書きやすい文字(「へ」「く」など)から習い始めます。用例は単語だけでなく、簡単な二語文を収録していますので、「てにをは」の勉強もできるようになっています。